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2000年ベイビー!は双子ちゃん
 すべてはここから始まったと言っても過言じゃ〜ないね、
僕の人生の楽しさは。

うちの場合は「2000年に女の子」という計画で「産み分け法」も色々と試したっけ。
逆立ちしたり・・・、まっ色々。

仕事中、女房から「妊娠した!」という電話が入り、次の言葉は

双子みたい・・・

そしてまた次の言葉は、

男の子の双子・・・

ぶっちゃけ、「!?」的な感じだったけど、
「まっ、それもそれで良いね〜♪」ってすぐに思えた。
なぜなら僕の心の奥底には「次男が欲しい・・・」という企みがあったから。
次男の要領の良さや未知なる可能性を自分自身がよく理解していたから。
自分自身が次男だから。

そして2000年の年末。
出産は大変なものでした。

予定日に陣痛が始まり、翌日10時、一人目が大きな泣き声とともに出てきた。

それからしばらくしても二人目の泣き声が聞こえない。
待てど、待てど、さらに待てど聞こえない。

昼も過ぎ、なんだか分娩室内で慌ただしい声や動きが・・・
そして、先生が出てきて言った言葉に愕然とした。

「胎盤が出てきてしまい二人目が出てこない。吸引しても出ないので帝王切開に切り替える。ただウチの病院では出来ないので今から救急車で運びます。時間が経っていて母子ともに非常に危険な状態にあります。」と。

え!?
おいおい!?
普通分娩で大丈夫って、先生言ったじゃん?
時間が経っているって、だったらもっと早く判断すれば良かったじゃん?

普段怒ることもない僕でも、さすがに怒ったね。

そんな訳で隣の市の総合病院まで救急車で搬送。
女房は諦めムード。
でも、お腹の中の子のためにも必死で酸素吸うよう声掛けて。
到着後、緊急手術の前に医師から言われた言葉に、またまた愕然。

「母子ともに非常に危険な状態ですので覚悟しておいてください。緊急ですので大量に出血した場合には輸血を行います。それにより様々な病気に感染することもあります。そしてお腹の中の子ですが、酸欠状態にあるので産まれてきても障害が残る可能性があります。これらを了解のうえで手術をするようであればサインしてください。」と。

え!?
おいおい!?
そんな淡々と・・・
しかもサインって・・・
でも手術するしか仕方ないしね・・・

そして緊急帝王切開の手術が行われた。
神頼みなんてあまりしない僕でも、さすがに今回ばかりは頼んだね。
ずるいかも知れないけど。

手術が終わり、まず先生のところへ。

手術は大成功とのこと。
輸血もせず、母子ともに無事。
障害の可能性もとりあえずは大丈夫とのこと。

女房に「本当に御苦労さん」と。
二人目の我が子、抱きしめてあげたいけど箱の中。
そして、一人最初の病院に残された一人目の我が子に会いに。

その日は、自宅で一人ぼっちの切ない夜を過ごしました。
僕だけでなく、家族みんながそれぞれの場所で一人ぼっち。
この日が最後の一人ぼっち。

これからの事を色々考え、決心をした夜でした。

そんな訳で、ま〜無事出産したわけだけど、
ここから本当の「子育て」が始まっていくんだよね〜
続きはまた今度。

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