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「遺言書」はもう古い!これからは『家族信託』が相続対策の主流

報道関係者各位
プレスリリース

「遺言書」はもう古い!これからは『家族信託』が相続対策の主流です!
〜生前に家族に財産を託し管理・活用、そして円滑な承継まで〜

富士市の財産・相続の専門家チームで構成される『一般社団法人ふじ相続・後見サポートセンター』(本社:富士市石坂・代表:岩山直樹)は、相続対策としてあまり活用されていない「遺言書」に代わり、利便性・確実性・融通性において優れている『家族信託』の活用について、財産を扱う専門家や企業が説明・提案しやすいようマニュアル化・商品化を行い相続対策の普及に努めていきます。

■活用されない「遺言書」
相続対策の代表として「遺言書」が挙げられ多くの専門家も遺言書の活用を提案する反面、実際の普及率は非常に低く3%程度とも言われています。普及しない理由として「死を考えたくないから」「財産がないから」「お金がかかるから」「複雑で面倒だから」などが挙げられ、今後も普及する可能性は低いと言えます。 また偽装や判断能力の有無など、遺言があることによるトラブルも少なくありません。

■家族信託とは
家族信託とは、家族間の契約により生前に家族に財産を預け(託し)、財産の管理や積極的な活用をしてもらいながら利益の給付を受け、円滑な承継までを行う民事信託の一つです。成年後見と同じく認知症や判断能力がなくなった時に財産を管理してもらうことができ、かつ成年後見ではできない財産の積極的運用や処分も可能となります。また、自らが亡くなった場合の「次の受益者」を指定しておくことで、「信託財産(信託受益権)」が次の受益者に自動的に相続されるため、簡単かつ確実に財産の承継ができます。


<活用例>
認知症になる前に預金を家族に信託したり、高齢で管理が大変な不動産を子に信託したり、親亡き後に障害をもつ子が生活できるよう財産を信託したり、受益者を指定し確実に相続されることで先祖代々の財産の流出を防いだりと、家族信託により相続対策を含めた様々な問題の解決にもつながります。

■関心度・注目度が非常に高い/家族間で相談しやすい
先日行われた講演でのアンケートにおいても、家族信託への興味や関心、必要性、学習意欲が非常に高く、また相続対策に限らず介護や認知症対策としても活用できることから家族間で相談しやすいという声や、早速活用したいという声もあり、今後の普及は必須と思われます。

■スケジュール
平成26年8月8日(金)13時より当センター(富士市石坂)にて、専門家メンバーやパートナーが集まり、事例をもとにマニュアル化・商品化の打ち合わせを行います。
なお当日は、「職業体験」として静岡県立富士高等学校の生徒が参加しており、専門家が協力して知識を出し合い問題を解決してく様子を体験してもらいます。
また、7月16日は吉永まちづくりセンター主催、8月2日は富士市退職者協議会主催にて講演を行います。

■本件に関するお問い合わせ
一般社団法人ふじ相続・後見サポートセンター
担当:岩山直樹
住所:静岡県富士市石坂278-1
TEL:0120-17-6558
H P:http://fuji-souzoku.com
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