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「やりたいこと」はディナーの後で

最近、「やりたいこと見つからない」「何をしたら良いかわからない」という言葉をよく耳にします。

夢や目標を見失っているのか、はたまた自分を見失っているのか。
とは言え、それと「何も行動しない」こととは別問題です。

ドラッカーを学び実践してきて気づいたことがあります。
それは、「やりたいことが出来るようになるのは一番最後である」ということです。

ドラッカー書籍の中で仕事の優先順位として挙げていますが、
,覆気譴襪戮こと(must)
△任ること(can)
やりたいこと(want)

の順で行わなければいけないと。
厳しい言葉のように聞こえますが、実践を経て「これが正しい」と感じます。
しっかりと「やりたいこと」ができている人は、必ずこの順で仕事をしてきています。

まずは、「やりたいこと」の有無に関わらず、
自らの現実に対し「,覆気譴襪戮こと」を行うことが大切です。
働いていないのならば働くことが大切です。

それにより、自らの仕事の仕方や強みを理解することができるようになり、
「△任ること」が見つかるのです。
初めから「何でもできる人」なんていませんし、
ここで改めて『自分』というものが見えるのかと思います。

自らを知り、自らの仕事の仕方で、自らの強みを生かし
「△任ること」を一生懸命行うことにより、
人に、組織に、社会に貢献できるようになり、
そこで初めて、本当に「やりたいこと」が見つかるのかと思います。

もちろん、初めから「やりたいこと」がある人もいます。
僕もその一人でした。

とは言え、はじめから「やりたいこと」はできませんでした。
やっても成果につながりませんでした。
´△鬚劼燭垢藕圓辰討たことにより、
改めて『本当にやりたいこと』が見えてきた感じです。

そしてまた△鉢が一つになったとき、
より生きがいを感じ、より大きな成果につながることも実感しています。

夢や理想を語ることも大切ですが、
何よりもまず「,覆気譴襪戮こと」を行ってください。

少なくとも、家族に迷惑をかけることは正しいことではありません。

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