岩山直樹税理士事務所の1階は、誰もが気軽に相談できる『相談カフェ』
もしドラ「母力マーケティング部」本日より始動!

先日プレスリリースにも書いた

ドラッカー税理士×母力向上委員会=もしドラ「母力マーケティング部」

この部活動の「ミッション」は、
主婦としての「顧客の声」から『新たな価値』を創造する。

そして「ビジョン」にあるものは、
企業の商品企画に携わり、主婦が子育てしながら社会に貢献できる仕組を創造する。

ゆえに活動内容は
仝楜劼箸靴討寮爾鯣言する。
顧客にとっての価値を考える。
アイデアを膨らませ創造力を高める
ぅ沺璽吋謄ングを体系化する。

こんな事をやっていく部活動です。



なぜ主婦なのか?

それは、
購入の最終的な決定権は大蔵大臣である主婦にあるからです。
流行に敏感で常識的で金銭感覚があるからです。
現実的で責任感があるからです。

別に男性を非難している訳ではなく、
単に女性を評価しているだけです。

主婦を制する者はマーケティングを制する。
マーケティングを制するものはマネジメントを制する。

まっ、それはさておき、

本日、第一回目の部活動を行ないました。
今回の活動は、現在商品企画を依頼されている物に対して、
主婦20名の声を聞かせてもらいました。



互いに初の試みでもあるので半ば手探り状態でしたが、
次第に緊張もほぐれ、子供達と一緒に和気あいあいと、
ディスカッション・ブレインストーミングを行なっていきました。

了解のもとビデオ撮影も行ない、アンケートだけでは伝わらない『生の声』を収録させて頂きました。
貴重な『生の声』を一言一句聞き逃さないよう、もう一度見直し、聞き直したいと思います。

また、企業の企画担当者様には「DVD+アンケート」で最高の『生の声』をお届けします。

2時間あっと言う間でしたが、非常に有意義で充実した時間でした。
当然と思っていたことが意外と当然でなかったり、思いもよらない意見が聞けたり、
私達はいかに「人の声」を聞かずに想像を膨らませていたか、明らかになったかと思います。

「顧客の声」を聞かずして、顧客満足をいくら頭の中で想像しても、商品は売れないということが理解できたかと思います。

マーケティングの理想は「販売を不要にすること」です。
そこまで顧客の声を聞き、顧客を理解し、そこに商品やサービスを合わせることによって、自ずと売れる仕組みを創ることがマーケティングの目的です。

これから「もしドラ母力マーケティング部」の主婦の皆様と、
マーケティングの理想を追い求め活動していきたいと思います。
これからも宜しくお願いします。

P.S.
企業様、「商品企画・マーケティング」依頼受付けております。
詳しくはお電話(0545-22-6558)にて。

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富士情報へ
母力マーケティング部 / comments(0) / trackbacks(0)
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://iwayama.de-zai-n.com/trackback/229