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受験と御守りと神頼み

高校受験のとき、誰からかは忘れたが御守りを貰った。

「学問の神様・菅原道真の御守り」

高校受験の当日、僕は御守りを家に置いていった。
あえて置いていった。

僕は神や御守りなどは信じていない。
そんなものに助けられて合格しても嬉しくない。
実力があれば受かるし、なければ落ちる。
ただそれだけのこと。
もちろん受かる自信があったから出来たことだけど。

税理士試験の最終科目。
僕は試験を終えたと同時に合格を確信していた。
やるべき事をやってきたから。

自慢するつもりはないけど、
僕は誰よりも「短い勉強時間」&「安い費用」で税理士資格を取得したと思う。
しかも双子の子育ての真っ只中という条件のもと。

大切なのは『時間』ではなく『質』
いかに脳に定着させるか。
そのための計画と努力。

御守りや神に頼っていては、本当の実力はつかない。
神に頼むのは、子供のサッカーのPK戦のときだけです

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「お守り」って、愛らしくて暖かい響きがする。

時々、手のひらにのせて眺めたり、気を入れ直したり。

意外とバックの中に無造作に入れられて、時々あることを確認したりする。「きもち」が詰まった小袋のような存在かな・・・。

私にとって、若い頃は写真がお守りの代わりでした。写真がけっつこう支えになっていました。でも色々もまれて、今では強い意志が自分の内に育ってきて、逞しくなるものです。最終的には自分の行動は自分が責任を取る。その時・あの時の経験が自分のお守りになっていたりもする。

でも、神頼みも多にありですヨ。そんな甘さも正直で憎めません。強くもあり、弱くもあり・・・・人間らしくて可愛いものです。



from. イマージュ / 2011/02/18 11:15 PM
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