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「利益≠儲け」 利益に騙されてはいけない

利益は「儲け」ではない。

「利益はでてるのにお金が残らない」と思っている経営者も多いのではないだろうか。
そしてまた、利益は「都合により変化するもの」である。

例えば、‥效呂鮗擽發靴毒磴辰疹豺腓函↓賃貸で借りた場合。
返済金(利息は考えず)と賃貸料が同額だったとする。

,両豺隋⊆敍金の返済は経費ではなく、また土地は減価償却できず、結果経費にならない。

△両豺隋地代が経費として計上される。

同じお金を払っていても、経費は異なり、利益は異なる。
利益が異なれば税金も異なるのは言うまでもない。

では利益って一体何だろう?

その答えがここにある。



『ドラッカーと会計の話をしよう』

「利益は存在しない」
「大切なのは絵に描いた餅(利益)ではなく札束」
「会計の知識では正しい経営判断ができない」

数字の奥にあるもの。
数字から聞こえる声。

利益に惑わされてはいけない。
利益を追求してはいけない。

大切なのは「将来のキャッシュ(札束)を創造させること」に力とキャッシュを注ぐこと。

私達は1年単位で経営をしているわけではない。
世のため人のために生涯をかけて経営をしている。

だからこそ、1年単位で区切られた利益などに惑わされてはいけない。
ましてや、そんな短期的な利益を追求してはいけない。

とは言え、『毎月の適正利益』を把握することは必要である。
ビジョンにおける現在地の把握として、計画と実績との差異の把握として、税金の予測として。
くるべき未来に向け、しっかりと準備しておく必要がある。

キャッシュを意識した財務戦略

ハーブティーを飲みながら、マスターと会計の話をしよう♪

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