岩山直樹税理士事務所の1階は、誰もが気軽に相談できる『相談カフェ』
基本があるから応用があり、原則があるから特例がある

最近、サッカー日本代表・本田選手の「無回転シュート」を一生懸命練習している子供達を良く見かけます

「華麗な技」に憧れ、練習を励むことは良いことだが、
「華麗な技」はあくまで「基本的な技」の延長線上にしかない。

「基本的な技」を磨くことが一番の近道
と言うことは、きっと誰もが理解していると思います。

これはサッカーだけでなく、経営においても言えると思います。

僕自身も起業して4年ほど経ちます。
最初の頃は、「華麗な技」の勉強会にも参加していましたが成果がでず、
自分なりに一生懸命考え、答えを見つけようと苦悩し、実践し、
そんな中、出会ったのが、

ドラッカーの『マネジメント−基本と原則−』

でした。
今まで苦悩していた答えが、そこには簡単に書かれていました。
そしてまた、その簡単な言葉、つまり「基本的な技」こそが、
とても重要であり、何よりも難しいことに気付きました。

「基本的な技」を追求する心が、「華麗な技」を生み出す

「基本があって応用がある」
小学校のときから学んでいることだと思います。

「原則があって特例がある」
社会を通して学んでいることだと思います。

「経営もしかり」

まずは「基本と原則」をしっかり押さえることが、
成功への近道であると僕は思います。


ちなみに、「税金もしかり」です。
ついつい皆さん「特例」に目が行きがちですが、
その基本や原則、背景にあるものをしっかり理解したうえで、
特例を活用して頂きたいと思います。
将来的に考えたとき、必ずしもそれが得とは限りませんから

基本と原則

しっかり学びましょう。
そして学んだからには実践しましょう

マネジメント倶楽部では、
「学ぶこと」が目的ではなく、
「学びにより成果をあげること」を目的としています。
なぜなら、その先には、

家族の幸せがあるからです。

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