岩山直樹税理士事務所の1階は、誰もが気軽に相談できる『相談カフェ』
座談会『経営者の奥様の声を聞く』

前回ブログでも書きましたが、
本日は第一回目の座談会『経営者の奥様の声を聞く』
当社1階の相談専門カフェにて開催しました。



司会進行(ファシリテーター)役は、
母力マーケティング部』部長の伊藤さん。
大変上手に、楽しく、奥様達を話させ、
色々な声を聞き出してくれました。

■夫の経営について
■家族と仕事について
■夫とのコミュニケーションについて
■私自身(奥様)について

その中でも僕が特に印象に残ったのは、
●知識を得たい⇒経営の役に立ちたい
●お金より家族との時間を充実させたい

という声。
切実な想いを感じました。



これらの声に対し、
当社に何ができるか?どのような貢献ができるか?
どのような価値・満足を与えることができるか?
また同時に、
当社にしかできないことは何か?
当社にしか提供できない価値・満足は何か?

『顧客の声に自らの強みを合わせサービスを提供する』

これこそがマーケティングの真髄であり、
マネジメントの基本と原則であり、
僕が実践し指導している「ドラッカー経営」です。

今回は本当に素晴らしい声が聞けました。
参加してくださった奥様、そして部長の伊藤さん、
本当にありがとうございました。

もちろん、これで終わりではありません。
これからがスタートです。

引き続き、子供達も連れて来れるよう座談会形式にて、
今度はランチでも食べながら(?)、
もっと楽しく、もっと声を聞き、
そして、

奥様達に『マネジメント(経営の正しい知識)』を提供し、
夫(経営者)を、会社を、奥様がマネジメントしていけるような
そんな仕組を作っていきたいと思います。


早々に第二弾を企画したいと思います。
興味のある方は、『母力マーケティング部』まで。
「こんな風な形式でやりたい!」という意見も募集しています。

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プロジェクト開始

顧客の声(マーケティング調査)から、戦略を策定し、カタチ(プロモーション)にする。

顧問先の顧客創造(売上増加)に役立てられればと。
そのためにも、まずは成功事例を創ります。

自己刷新を含め、当社の顧客・貢献・事業の細部を定義しなおす。
まだ時間はかかりますが、
ホームページも一新し新たなプロモーションを展開していきます。

新生「岩山直樹税理士事務所」に向けて。

成果につながるまでの過程を、マネジメント倶楽部にて情報共有していきたいと思っています。
お楽しみに(*^^)v

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静岡新聞夕刊掲載



すべては顧客からスタート。

顧客の声を聞き、顧客のニーズに合わせ、商品(製品・サービス)を提供する。
最も貢献できる顧客(最も喜んでくれる顧客)を定義し、顧客にとっての価値を定義し、顧客を最大限に満足させる。
顧客が最大限に満足したとき、そこに口コミが発生し、顧客が顧客を連れてくる。
マーケティングの理想は「販売を不要にする」に近づくことができる。

企業の目的は『顧客の創造』

顧客からスタートしなければ、顧客は創造されない。
つまり、売上など上がるはずがない。

逆を言えば、
顧客からスタートすれば売上なんて簡単に上がる。

母力マーケティング部は、これらを実践しながら学んでいきます。

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実践!『顧客の声を聞く』

今日は、母力マーケティング部の記念すべき第一回目の実践
「顧客調査」を行ってきました。

マーケティングの知識に関する本はいっぱいあり、
「顧客の声」を聞くことの重要性は述べているものの、
具体的にどのようにして「顧客の声」を聞くのか?聞き出すのか?
そんな本はあまりない。
ゆえに、実践を通して私達は学び、知識をより本物にするしかない。

いかに顧客の心の声を聞き出すか?

単なるアンケートではいけなく、
単なる質問ではいけなく、
何気ない会話の中から引き出すことの難しさ。
きっと感じたのではないでしょうか?

でも、さすが母力の皆様です。
積極的に、ガンガン、楽しく、ワイワイ
しっかりと実践してくれました。

楽しかった〜♪

最後にはそんな声も。
充実感と達成感があったのかと思います。

しかし、まだまだこれは始めの一歩に過ぎません。
ここからスタートです。
そう、

『すべては顧客からスタート』

私達はスタートしたばかり。
そして最終的にはマーケティングの理想である

『販売を不要にする』

を果たすべく、
試行錯誤しながら実践していきたいと思います。
ドラッカーのマーケティングを私達なりに「カタチ」にしたいと思います。

富士・富士宮の主婦の皆様。
母力マーケティング部への参加、お待ちしております。
私達の声を世に、社会に、企業に、役立ててもらいましょう。
何より、楽しみましょう♪
参加申込は、母力向上委員会まで。

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『母力マーケティング部』プロジェクト開始!

エフビズの小出様よりお話を頂き、コラボ企画が始まりました。
本日は第一回目のリサーチです。

まだ詳しくは書けませんが、

私達『母力マーケティング部』の強みである「主婦の生の声」を活かし、
顧客にとっての価値を追求し、顧客にとって価値あるものを提案し、
企業の目的である『顧客の創造』に貢献していきたいと思います。

マーケティングの理想は販売を不要にすること
byドラッカー

私達『母力マーケティング部』は、
その理想を追い求め、日々活動し、企業に、社会に貢献します。

富士・富士宮の主婦の皆様の入会をお待ちしております。
※詳しくはこちら

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母力マーケティング部に「商品企画依頼」入りました〜
『主婦の声から新しい価値を創造する』をミッションに掲げ、
「すべては顧客からスタートする」というドラッカーの言葉に従い、

顧客である『主婦の声』をマーケティングすることからスタートし、
顧客でありマーケターでもある主婦達が「徹底した顧客(主婦)目線での商品」を企画し、

マネジメント倶楽部の会員企業様に提案していく活動であり、
マーケティングの理想である「販売を不要にする」を目指し、
マーケティングを学び実践し研究し体系化していく活動。

「母力マーケティング部」

マネジメント倶楽部会員企業様より、
商品企画の手伝いをして欲しいとの依頼が入りました。

 

当社1階の相談専門カフェ『ドラッカー』にて
社長と部長・副部長を中心に打ち合わせを行い
「顧客としての価値」について模索してみました。
(主婦に囲まれ社長も終始笑顔でした)

今後のスケジュールとしては、
部員である主婦の皆様より顧客としての声を聞き、その声をまとめ、
あくまで顧客(主婦)目線での商品として企画・提案したいと思います。

並行して進めている企画もあり、
次なる課題も残っており、
忙しくなりそうですね。

主婦の皆様が生き生きと働いている姿
本当に嬉しくなります。

企業の商品企画に携わり、主婦が子育てしながら社会に貢献できる環境を創造する。

というビジョンに、一歩ずつ近づいていることを実感します。

なお、母力マーケティング部の活動に参加・協力してくださる方、
多数&随時募集しています。


【詳しくはこちらより】
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【第2回】母力マーケティング部/社会への貢献

参加された皆様、お疲れ様でした。

って言うか、
本当に疲れたかと思います。
特に頭が・・・、いや口が?

でもそれって、仕事とは違って「気持ちの良い疲れ」ではないでしょうか?

充実感・達成感・貢献感
少しでも味わえてもらえたら幸いです。

もちろん、

いやいやもっと!もっと先まで!もっと深く!
なんて思ってもらえたら、なお幸いです。



この部活動には大きな可能性があることを、改めて今回感じました。


今回参加してくれた某企業の企画担当から、
「また来月も来させてください!今度は○○持ってきます!」
という有難いお言葉を頂きました。

皆様は既に、企業に、社会に貢献しているのです。


それではもう一度、
母力マーケティング部について説明しておきます。
メンバーの皆さんも再確認してみてください。


【ミッション】
主婦としての「顧客の声」から、『新たな価値』を創造する。

【ビジョン】
企業の商品企画等、主婦が子育てしながらも社会に貢献できる環境を創造する。

【活動内容】
ー臧悗箸靴討痢峺楜劼寮次廚鯣言する。
顧客にとっての「価値」を考える。
アイデアを膨らませ想像力を高める。
ぅ沺璽吋謄ングを体系化する。

[部長]伊藤/[副部長]塩川・山根を軸に、
ミッション・ビジョンを果たすべく活動していきます。

毎月1回集まってのマーケティング&ディスカッション。
空いている時間に個々で行なうマーケティング。
会員制SNSのコミュニティ内でのディスカッション&情報共有。

僕は顧問という立場にて部の運営を支援し、また、部の可能性を高め、企業と結びつけ、成果をあげさせていくと共に、マーケティングを研究し体系化していきます。

私達が行ないたいのは、
目的としての商品企画ではなく、『顧客からスタートした結果としての商品企画』です。

私達が頂くのは、
商品企画を目的とした報酬ではなく、社会を、企業を満足させた結果としての報酬です。


これがきっと、ドラッカーの言う「正しいマーケティングであり、マネジメント」であると信じて。
素晴らしい部にしていきましょう。
世のため人のためになる部に。

母力マーケティング部に入部希望の方は、『母力向上委員会』まで。
(参加要件)富士・富士宮在住の主婦&母力向上委員会会員


P.S.
何て言っているそばから、たった今、商品企画の依頼電話が入りました。
来週早々、部長・副部長はカフェに集合お願いします。
忙しくなりそうです。

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それでも顧客からスタートします。

マーケティングにお金を出す企業は少ない。

それは百も承知です。
だから僕たちは、マーケティングや商品企画を依頼してくれる企業を待つのではなく、
自ら先にマーケティングし、商品を企画し、企業に提案するスタイルを取ります。
お金は成功したらで構いませんって感じで。

僕達「もしドラ主婦マーケティング部」は、お金が目的ではなく、

企業の目的である「顧客の創造」に対し、
基本的な機能であるマーケティングイノベーション
しっかりと行ないたいでけなのです。
マーケティングの理想である「販売を不要にする」を追い求め、
徹底的に顧客からスタートし成果につなげたいだけなのです。
徹底的に顧客主体の商品を企画し成果につなげたいだけなのです。

顧客主体ではなく、企業主体で商品を企画するのはどうかという意見に対し、
ある方に言われました。

自分たちが作りたいものを作って何が悪い?

って。
別に何も悪くはありません。
成果につながれば、顧客満足につながれば良いのですから。

ただ僕は、やはり顧客からスタートしたいです。

自分たちが作りたいもの、自分たちが売りたいものではなく、
顧客が価値ありとし、顧客が必要とするものに対し、
自社の製品・サービスを合わせていきたいです。

理想かも知れませんが、
難しいことかも知れませんが、
僕はドラッカー経営を貫きます。

すべては顧客からスタート。

「もしドラ主婦マーケティング部」来週15日に2回目の活動を行ないます。
前回の皆様の声をカタチにします。

嬉しいことに次の依頼も来ています。
部長・副部長も決めさせて頂きました。

楽しみながら世のため人のために活動していきましょう。

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もしドラ「母力マーケティング部」本日より始動!

先日プレスリリースにも書いた

ドラッカー税理士×母力向上委員会=もしドラ「母力マーケティング部」

この部活動の「ミッション」は、
主婦としての「顧客の声」から『新たな価値』を創造する。

そして「ビジョン」にあるものは、
企業の商品企画に携わり、主婦が子育てしながら社会に貢献できる仕組を創造する。

ゆえに活動内容は
仝楜劼箸靴討寮爾鯣言する。
顧客にとっての価値を考える。
アイデアを膨らませ創造力を高める
ぅ沺璽吋謄ングを体系化する。

こんな事をやっていく部活動です。



なぜ主婦なのか?

それは、
購入の最終的な決定権は大蔵大臣である主婦にあるからです。
流行に敏感で常識的で金銭感覚があるからです。
現実的で責任感があるからです。

別に男性を非難している訳ではなく、
単に女性を評価しているだけです。

主婦を制する者はマーケティングを制する。
マーケティングを制するものはマネジメントを制する。

まっ、それはさておき、

本日、第一回目の部活動を行ないました。
今回の活動は、現在商品企画を依頼されている物に対して、
主婦20名の声を聞かせてもらいました。



互いに初の試みでもあるので半ば手探り状態でしたが、
次第に緊張もほぐれ、子供達と一緒に和気あいあいと、
ディスカッション・ブレインストーミングを行なっていきました。

了解のもとビデオ撮影も行ない、アンケートだけでは伝わらない『生の声』を収録させて頂きました。
貴重な『生の声』を一言一句聞き逃さないよう、もう一度見直し、聞き直したいと思います。

また、企業の企画担当者様には「DVD+アンケート」で最高の『生の声』をお届けします。

2時間あっと言う間でしたが、非常に有意義で充実した時間でした。
当然と思っていたことが意外と当然でなかったり、思いもよらない意見が聞けたり、
私達はいかに「人の声」を聞かずに想像を膨らませていたか、明らかになったかと思います。

「顧客の声」を聞かずして、顧客満足をいくら頭の中で想像しても、商品は売れないということが理解できたかと思います。

マーケティングの理想は「販売を不要にすること」です。
そこまで顧客の声を聞き、顧客を理解し、そこに商品やサービスを合わせることによって、自ずと売れる仕組みを創ることがマーケティングの目的です。

これから「もしドラ母力マーケティング部」の主婦の皆様と、
マーケティングの理想を追い求め活動していきたいと思います。
これからも宜しくお願いします。

P.S.
企業様、「商品企画・マーケティング」依頼受付けております。
詳しくはお電話(0545-22-6558)にて。

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