多くの方の創業計画を見てきた。
既に事業を行っている場合の計画と違い、
これから始める事業に対しての計画だけに、
非常に先を読むことが難しい。
しかもそこには、たくさんの「夢」が詰まっているから。
ただ一つ言えることは、
現実は甘くない。
ほとんどの場合、実際の売上は計画の半分位に落ち着く。
でも、だからと言って落ち込む必要はない。
計画書を作ることで、
「理想と現実の差」の原因を究明し理想に近づくために今後何を行なうべきか?
を考えるきっかけになるから。
僕が創業当時作った計画書。
最初のうちは、もちろん理想には届いていない。
でもその後は着実に近づいてきている。
大切なのは、
理想に近づくために次に何をすべきか考え実行すること。
この繰り返しだと思っています。




