多くの会社を見ているが、見てきているが、
マネジメントをしっかり行っている会社は少ない。
マネジメントの基本と原則

ピーター・F・ドラッカー氏は、この著書の中で「マネジメントとマネージャーの必要性」を説いている。
この本に出会ったとき、僕は衝撃を開けた。
僕自身が経営企画室長を務めていたときから思っていたこと、感じていたこと、行ってきたこと、提案してきたこと、そしてまた、自分自身が常日頃行ってきたこと。
自分の中で「大きな柱」がまた一つ出来た。
定義付け
役割と責任
目標を達成する
時間管理と仕事管理
PDCAの徹底
ドラッカー氏は、「マネジメント」を「組織に成果をあげさせること」と定義付けしている。
そしてまた、マネジメントを行う「マネージャー」は「組織の成果に責任をもつ人でなければいけない」と。成果を上げる=責任を果たすのが仕事
責任を果たすために必要な権限
責任の重さと報酬との関係
事業を定義付け、戦略を決定し、戦略に合わせた組織を構築し、役割と責任を決め、一人一人か目標を達成するために管理し、PDCAを通して確実に成果をあげさせる。マネージャーとしてマネジメントに徹する。今後、僕が行っていきたいこと。
コンサルタントではなく、マネージャー。
僕自身の会社だけでなく、様々な会社のマネージャーを。
組織の成果に責任を持って本気で取り組んでいきます。
税理士を付加価値に。


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